Be動詞

Be動詞とは、存在動詞ともいい、存在を表現する動詞で、日本の英語教育ではどんな動詞にも先駆けて習う動詞である。ちなみに管理人の時代の英語の教科書の最初のページは、This is Japan.That is America.だったと記憶している。この “is”こそがBe動詞である。

フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、存在動詞という項目において、『存在動詞(そんざいどうし)とは、基本的には存在を表現する動詞のことをいう。また言語によって異なるものの、名詞や形容詞などの補語を伴って主語の状態を表現したり(これを繋辞またはコピュラという)、助動詞として進行形や受動態を表したりすることもある。英語に代表させて他の西欧語の同じ性格の動詞を包括的に be 動詞と呼ぶこともある。』と解説されている。


小学校の英語教育
(注)動画は本文との直接の関係はありません。

小学校での英語教育

そんなBe動詞という言葉を、小学校の息子が口にしたのは最近のことである。今後は小学校での英語教育が始まるようだが、それに先駆けて少しやっているようだ。

日本における英語

しかし、wikipediaでは日本における英語について『今日、日本における英語は日常生活に必要不可欠なものとはなっていない。あくまでも科学技術や諸制度の吸収のための手段や通商の道具(商業英語)という位置付けである。 高校・大学受験、各種学校の必修・選択単位取得においては、英語を読解する能力が重視され、英文和訳を中心とした授業が行われている。アメリカ英語を正統、イギリス英語をオプションとして取り扱うケースが一般的であるが、これは世界の英語学習のなかでは特異な例に属する。また、せっかくの読解能力も日本語での出版活動が盛んであること、多くの英語の書籍が日本語へ翻訳されることから日常生活ではあまり役立たない。 一方、英語を「話す」、「聞く」能力を特殊技能と見なす傾向が、日本には認められる。これは、日本ではイギリスの植民地であった国々とは違って、大学の講義が英語ではなく母語(日本語)で受けることができること(母国語で講義を受けることのできない国の方が多い)、英語を母語とする外国人が 1% も国内に居住していないなどの複合的な要素によって、日本国内では英語を話す、聞く必要性に乏しいためである。』と解説している。

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